ブーツの中のニオイ菌

ブーツの中のニオイ菌についてみていきましょう。

多くの方は、ブーツを履くことによって蒸れ臭が強いと感じておられます。
それはブドウ球菌等の細菌が増殖し、イソ吉草酸ができるからだと云われています。

ところが、どの程度の菌が増殖した場合に蒸れが発生するかについては、未だ検証された例は見当たりません。
そこで、蒸れ臭気が強いと感じ、他の人もそれを認めるブーツの中敷きの
細菌汚染実態を目で確認しようと、走査型電子顕微鏡で調べることになりました。

その結果、中敷には、大量の球菌汚染、球形の付着菌が多数検出されました。
写真から菌数を計測すると、全面積 221μm2当たり100個以上の菌体が認められ
ました。

これは、1mm2当たり4.5×105個の菌が付着していることを示し、1cm2当たりに4.5×107個の菌が付着していることになります。
そんな、カビ菌やニオイ菌からブーツを守るのが「トレンティア」です。

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ブーツケアショット トレンティア
posted by Torrentia Boots Care Shot | ブーツの中 ニオイ菌
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